下部内視鏡

Lower Endoscopy

下部消化管内視鏡検査とは

下部内視鏡検査は、肛門からレンズの付いた管 を入れて、大腸(結腸・直腸)を観察するものです。
大腸の長さは約2メートルあり、体の中で曲がりくねっています。

当クリニックで使用するスコープは、オリンパス社製のCF-H290Iで、先端部の外径は2.2mm、高画質ハイビジョン対応のCCDを搭載しているので精度の高い精密な観察をすることができます。

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CF-H290I
(画像提供 オリンパス株式会社)

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硬度可変式で挿入性に優れたスコープです。

当院の大腸内視鏡検査の特徴

①炭酸ガス送気装置を使用しています

炭酸ガスは空気に比べて極めて生体吸収性に優れており、拡張した管腔の速やかな収縮を促します。患者さんの苦痛軽減や内視鏡検査の効率アップが期待されます。

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(画像提供 オリンパス株式会社)

②内視鏡挿入形状観測システム(ScopeGuide)を使用しています

検査時のスコープ挿入をよりスムーズにして患者様の苦痛軽減に貢献する挿入支持システムです。X線検査を伴わなくともスコープの位置と形状が3次元的な画像としてリアルタイムにできるため、被曝のリスクがありません。

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(画像提供 オリンパス株式会社)

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内科・消化器内科

みやざきクリニック

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